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2009-08-20(Thu)

主観的経験構造

ボウリングを始めてもうすぐ1年経つけれど、最初から今まで言われ続けているのがリリース。
リリースのタイミング。

親指を抜くタイミング
結局のところ、動作として『抜く』という事がどういう事なのか身体が理解していない。
言葉で表現するのはもっと難しいんだけど。
結果として『抜けている』だけで『抜いている』わけでは無いということ。

ボールが左足の膝あたりに来た時に親指を「抜くのだ」と言われる。
野球のボールであれば、手を離すという感覚は、
『ある時点に到達した時に手の平そして指に加えた圧を緩めボールを離す』
こんな感じの表現になるのだろうか・・・

ボウリングの場合。
5本の指のうち3本は穴の中に差し入れられている。
その3本のうちの1本を意識的に時間差をもって抜く。

脳にこの指示を与えなければいけないわけだが・・・
意味論的な指示言語としてはどういうコマンドになるであろうか????

これって出来る人にとっては、バカバカしい話だと思うのだけど。
出来ない人にとっては、何かにすがりつきたいような話でもあるのであった。

で、これって、主観的経験構造なわけで。
コーチとしては、外側から見ていて上手く出来たところを捉えてクライアント(=選手)に今投げた時の内的感覚を言語化させる必要がある。
残念ながらスポーツのコーチにこの辺りの技術がまだまだ浸透していないようで。
ボウリング場でこういう聞かれ方をした事は無い。

こうしろ、ああしろと指示は受けるのだが。
そしておそらくそれらは理論的であり正しいのだろうが、あくまでもコーチや先生の言語マップによる表現に過ぎないのだ。
意味論的言語マップの摺り合わせをクライアントにさせるのは酷というもので・・・

そう考えると、コーチングやNLPの理論というのもスポーツの世界でまだまだ拡げていける可能性があるんだろうな。
などと書いてみたけど・・・・
とにかくちゃんと投げれるようになりたいよ~

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2008年9月、46歳で突如ボーリングに目覚めましたぁ。
現在月間100ゲーム程度を投げてます。

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